オートスライド有線センサーの種類について

こんにちはオートスライド・ジャパンを運営する株式会社ファースト・レイズです。
オートスライドは手動ドアを自動ドア化できる大変便利な製品です。
通常セットにはタッチスイッチが二個同梱されており、購入したその日から使用可能です。

ただしタッチセンサーのみですと、一度の動作で閉まる、開くのみとなります。複数の人が連続して入るとき、後ろのひとが挟まれてしまうかもしれません。これを防ぐためには有線センサーが必要です。

有線センサーで感知中はオートスライドは必ずドアを開きっぱなしにします。複数の方が出入りする店舗、施設などでは安全装置をかねて必ず設置をご推奨させていただいております。オートスライドには2種類の有線センサーがございます。

 

 

1)赤外線式(赤外線、光による感知)

2)超音波(マイクロウェーブ)式(物体の位置情報をつねに超音波反射から感知し、物体に変化があった場合、反応して開く)

サイズは②種類ともほぼ同じで、野球ボールより小さいぐらいのサイズです。

非常に小型なのが、特徴です。

二つに共通した点として、

■いずれも日本製のセンサーの同種センサーの半額以下の価格。

■電源供給が必要なく、本体と専用ケーブルをつなぐだけ。(日本で販売している自動ドアではこの製品だけの特徴です)

■設定は調整ネジをまわして出力をあげ、首振りで方向調整という非常にシンプル

■小型のため、ドア枠上だけでなく、横にも設置可能。

 

また、それぞれに特徴と短所がございます。

長所 短所
赤外線センサー 最低感知範囲をドア前20㎝まで絞れる。

ドア枠横につけて、手かざしセンサーとしても仕様可能

外部にスイッチがあり、使用しないときはoffにできる

西日、ダウンライト、雪、白い壁や床などで誤作動することがある

赤外線感知部に結露などがあると誤作動する。

上記、結露防止の機能上、完全防水ではない。

 

超音波センサー 防水仕様。

光や色による誤作動が一切ない。

台車などの感知能力は赤外線より高い

感知最小範囲は赤外線の約3倍の60㎝程度から。

赤外線にくらべてやや高額

ご不明点ございましたら、オートスライド・ジャパン、株式会社ファースト・レイズにお問い合わせください。

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