古い自動ドアの修理例 (神奈川)

古い自動ドアの修理例 (神奈川)

ファースト・レイズでは現在ついている自動ドアの修理も承ります。

YKK、パナソニックなど現在、もう自動ドアの生産をやめてしまっている古い製品も大歓迎です。

通常、古い自動ドアを修理、メンテナンスする場合、現地を見に来た職人さんが、

「あー、これは全交換ですね。最低でも50万円!」

みたいなことを言うと思います。

もちろん、本当に駄目な場合はそういいいますが、私たちは自動ドアのプロとして、「何がだめで、何がどうなっていて、まだ使えるので、今回は交換しなくともよい」というようにお見積もりさせていただきます。

たとえば、写真の自動ドアはドアそのものは動いておりました。ただ、安全装置のビームが働いておらず、人が挟まれてしまう、という状態でした。

ですので、今回は新規に安全装置を追加設置し、また、ベルトや金具が一部劣化し、ドアがドア枠に接触して音がでていたため、そちらも補修、調整させていただきました。

結果、自動ドアとして問題なく動くようになりました。

ただ、自動ドアのエンジン(モーターや駆動部をそうよびます)は20年以上前のものですから、いつ壊れるかわからない、ということもご説明させていただきました。YKK製の自動ドアはトルク異常などがあると、エラー音がなります。エラー音がでた場合、すぐに再起動して問題なければよいですが、それが改善しないようであれば、必ず交換しましょう、とお話ししました。(現在一年以上が経過していますが、ご連絡はいただいておりません)

 

もちろん、分割して工事するより、いっぺんに工事してしまうほうが、全体価格としては安くあがります。ただ必要のない工事はできるかぎりせず、今ある機械にがんばってもらう、ことが可能ならば必ずお話しさせていただいております。

逆に、「これは全交換のほうがいい」というような場合も必ず連絡します。それは電気回路などに異常があったり、モーターが発熱している、現在発熱していなくても、ラベルがなどから発熱跡が確認できる場合など、あとあと火災の原因になるような装置は、点検時に異常がなくとも異常あり、とお話しさせていただいております、

自動ドアの修理は東京、埼玉、栃木、茨城、千葉(一部)、神奈川となっております。