後付け自動ドア オートスライドの施工について

後付け自動ドア オートスライドの施工について

オートスライドはもともとDIYユーザー様向けとして開発されました。

当然、建具や大工さん、電気工事屋さん、内装屋さんなど、プロの方ならば楽勝!

DIY愛好者さまも必ず施工できます。

また、工場や施設にてご使用されている場合は、管理者の方々がご自分で施工されている例が目立ちます。

施工に必要な道具は以下のとおりです。

1.電動ドライバー(ドリル、インパクトのいずれか。アルミサッシの場合はインパクトがよいでしょう)

ドライバピットと、下穴用のドリルドライバーがあればよいでしょう。

2.金ノコ

レールを切断するに必要です。レールはアルミの上にコーテイングされております。楯に溝がありますので、その溝にあわせて金ノコギリをいれていただき、ある程度いれて、力をいれると、ポキッときれいに折れます。

3.一番ドライバーおよび先の細いマイナスドライバー

オートスライドのカバーをはずすときに便利です。また、先の細いドライバーは本体の設定スイッチ(ディップスイッチ)の操作や、人感センサーの感度調整に使います。先の細いマイナスどらライバーはオマケとして本体にも同梱されています。

たったこれだけです!

また、日本版オートスライドはモータの位置を組み変えることで、4種類の引き方ができるようになっております。この組み換え作業には六角レンチが必要ですが、こちらは本体に同梱されております。

また、施工に必要なビス類も一応すべて入っていますが、こちらは汎用的なもので、もともとは樹脂サッシ向けです。オマケ程度と考えてください。木造のドアには木ビスが、アルミ製にはアルミに対応したビスをご使用ください。

これらの電動工具をもっていない。持っているけど、自身がないというかたは、迷わず工務店さまにお願いしてくださいね。

工務店さまからお電話をいただいてもかまいませんし、ご購入希望者からの直接のお電話でもかまいません。