補助機関を活用した家庭向け自動ドアの設置事例

補助機関を活用した家庭向け自動ドアの設置事例

こんにちは。
オートスライドの設置と、補助金活用のお問い合わせが最近ふえております。
ちょうど一ヶ月まえにそれらの施工完了した実例がございますので、ご紹介させていただきます。

こちらは「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(平成十七年十一月七日法律第百二十三号)第七十七条 」にもとづく障害者の生活補助としての自動ドア設置の例となります。

各市町村で申請用紙の多少の差はございますが、いままで十数件確認しているかぎりでは、ほぼ同じ仕組みです。

今回は北関東の某市に設置した実例です。

施主様は両足および手が不自由であるため、電動車椅子をご使用されております。家のドアはすべて引き戸に改修済みですが、手動ですので、当然通過するためにドアをだれかが引かなければなりません。

屋内は基本的にはドアはつねにあけたままにされているようですが、外はそうはいかず、外にでるたびにどなたかの介助が必要とのことで、大変なご不自由をされておりました。

オートスライドには鍵が内蔵されている「オートスライドロック」がございます。

これらはオートスライド専用のリモコンキー、あるいはテンキー、カードキーしか反応しません。

基本はリモコンキーを使用されることで入退室をし、かつ施錠もします。ふりかえることなく、すべて手のひらの操作だけで可能です。

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上記の補助金は20万円までの補助がでます。

今回は鍵付きのオートスライドでかつ、リモコンを複数台、カードキーも10枚以上でしたので、施工費込みで上限枠を少しオーバーする程度でした。

ご不明点などございましたらお気軽にお問い合わせください。