会社概要

代表ご挨拶

はじめまして、株式会社ファースト・レイズ代表の八木と申します。

もともと、私は日系の電動機(モータ)メーカにて、主として産業用モータの開発、販売をおこなう仕事をしてきました。
そのときに後付自動ドアという製品、考えを知り、大きな魅力を感じたのが、この会社をおこしました。

ドアというものは日常のどこでも目にし、毎日、だれもが、いくつものドアを開け閉めしていると思います。
その多くは手動ドアですが、もし、それらが自動になれば、より便利、安心、安全につながるドアもあると思います。

後付け自動ドアはまさにそんな製品です。モータの力で手動ドアをアシストし、マイコンやセンサーで制御し、人が近くにいれば開放し、万一挟まっても即座に反転します。

私たちの製品はさまざまな場所で大変なご好評をいただいております。御家庭のバリアフリー化は、省力、省人化を目的とした介施設、病院、工場内のドアの自動化、ユーザビリティや売り上げ向上目的の店舗ドアの自動化などはもちろん、最近では衛生面からドアを非接触する、という目的でも年間数十件の導入例がございます。

お客様からお喜びの声、リピートのご注文をいただくとき、毎回、大きな感謝とともに、よりいっそうお客様のご不便、安心、安全の解消、向上に貢献しなければ、という思いを強くしております。

今後とも日々精進してまいりますので、宜しくお願いいたします。

 

株式会社ファースト・レイズ(オートスライド・ジャパン)

代表取締役 社長 八木幹夫

事業内容:

1.自動ドアの開発・製造・販売。
2.自動ドアの修理・改修、追加センサー
3.各種産業用モータの提案・販売

本社:376-0041群馬県桐生市川内町3-119-3(みどり市より本社移転しました)

tel:0277-51-4973 fax:0272-02-0232

e-mail:mail@first-rays.com


主な製品納入先例

上場自動車パーツメーカー工場

住宅メーカー各社

マンションデベロッパー各社

大手食品工場各社

最大手情報・セキュリティシステムメーカー

国立大学

私立大学

病院施設

老人介護施設


株式会社ファースト・レイズは東京大学・学際バリアフリー研究プロジェクト(AT2EDプロジェクト)に参加しております。

AT2EDプロジェクトでは,障害のある人や高齢者の支援に対する技術利用について,心理学,工学,教育学を融合した先端学際的研究のアプローチを進めています。これらの人々に対する支援ニーズの分析や発掘,最新の支援技術の動向把握,ならびに技術を利用した時の効果を科学的に検証することで,「誰もがその効果に納得して簡単に利用できる未来の技術」と「技術利用による福祉の構図」を提案することを目指しています。

 

東京大学 学際バリアフリープロジェクト