代表ご挨拶

私たちは手動ドアをそのまま使って、自動ドアにすることにこだわった、少し変わった会社です。
私は前職で産業機械、家電などありとあらゆるものをモータの力で動かし、制御する仕事をしておりましたが、その畑ちがいの私からみると、自動ドアの常識は「?」でした。
お客様が、いまお使いの手動のドアが自動で開き、閉まればよいと望んでいるとき、なぜド自動ドア専用のドアをを新たに買う必要があるのでしょう?
結論から言えば、モータと制御、そしてセンシングの技術のくみあわせで、どのようなドアでも、そのまま自動化できます。実際、このやりかたでお客様に自動ドア、あとづけで、手動のドアを自動化した製品を提供しつづけております。
私たちの会社の核は、「?」の精神。
常識をうたがい、規格をうたがい、あえてお客様ごとに違うドアをそのまま利用して、いかに安く、安全で、壊れない自動ドアをお客様に提供する。それが私たちの日々の仕事であり、変わらない目標です。

株式会社ファースト・レイズ 代表取締役 八木幹夫

(オートスライドメンバーと展示会にて。中央はオートスライド社・社長のマーク)

会社概要

法人名株式会社ファースト・レイズ
会社所在地〒376-0101 群馬県桐生市川内町3-119-3
電話番号/FAX0277-51-4973 / 0272-02-0232
主要業務1.電子部品の販売 輸出・輸入業務

2.自動ドア機械の設計、製造・販売

納入実績先国内主要ハウスメーカ、病院、国公立・私立大 大手航空会社、食品工場他(固有名称・非掲載とさせていだいております)

会社年表

2014年1月事業開始。代表の八木は群馬県桐生市出身。同市に本社を置く日本電産サーボ株式会社の営業職として同年1月まで産業用モータGrのチーフマネージャを務め退社。起業後も主力として日本電産サーボ製のモータ、ドライバを使用した自動ドア、後付け自動ドアの販売を主軸とする
2014年7月~オーストラリアに本社を置くAutoslide社の後付け自動ドア「オートスライド」の日本国内正規販売、技術監修に参加。オートスライドの正規輸入元であるアースウォーカー・トレーディング社とともに「オートスライド・ジャパン」の屋号で本格国内販売開始。日本版オリジナルのマニュアルの作成、取り付けシステム構築開始。
2015年3月~手動ドアを一般的な自動ドアエンジンで開閉させるノウハウをシステムとして「FAS07」として販売開始。
2015年10月開き戸自動ドア「FA05」を施工簡略したパッケージ化にて通信販売開始。
2016年6月~国内総代理店としてオートスライド代理店の募集開始。オートスライド・ロック発売。FAS07のノウハウをもとに、日本市場におけるオートスライドを工場、施設などのプロユース化プロジェクトを開始。各種日本専用オリジナルセンサーの開発開始。
2017年6月~アースウォーカー社とともに東京ビッグサイトにて四日間開催された「住スタイルtokyo2017」にバリアフリー商材としてオートスライドを出店。オーストラリアから「オートスライド」社長のマークハンコックが来日。
2018年8月アースウォーカー社とともに東京ビッグサイトにて四日間開催された「外食ビジネスウィーク2018」に非接触通過を目的とした厨房、工場用設備として、新型てかざしセンサーとオートスライドを出店。
2019年2月よアースウォーカー社とともに東京ビッグサイトにて四日間開催された「設備・厨房機器展2019」に出店。

[特定商取引法に基づく表示]

分類内容
販売業者株式会社ファースト・レイズ(オートスライド・ジャパン)
運営統括責任者八木幹夫
所在地群馬県桐生市川内町3-119-3
電話番号0277-51-4973
FAX番号0272-02-0232
電子メールアドレスmail@first-rays.com
製品販売価格FAX、メールを通してお見積りをご提示
製品注文方法FAX,メールを通してご注文(指定フォーマットなし)
各製品の説明書製品ごとに同封
商品代金以外の必要料金代引き手数料など
送料商品代金に含む
見積もり有効期限あり(原則3カ月)
引き渡し時期オートスライドは入金日より通常2日以内発送。その他は別途。
返品期限商品到着後10日以内(未開封・未施工のものに限る)お客さま都合の場合は送料をご負担いただきます
お支払い方法銀行振り込み、代引き

関連サイト リンク

 

アースウォーカー・トレーディング株式会社(オートスライド総輸入元)

 

オートスライド



株式会社ファースト・レイズが販売する「オートスライド」は東京大学・学際バリアフリー研究プロジェクト(AT2EDプロジェクト)に参加しております。

障害のある人や高齢者の支援のため、支援ニーズ分析や発掘,最新技術の動向把握,効果の科学的検証を行い、「誰もがその効果に納得して簡単に利用できる未来の技術」と「技術利用による福祉の構図」を提案することを目指すプロジェクトです。

実際に、このプロジェクトをきっかけとして、国の「日常生活用具給付事業」をもとに、自宅ドアの自動化を行った実例がいくつかございます。申請方法などご不明点などございましたらお気軽にお問い合わせください。