家庭用自動ドアオートスライド

オートスライドの開発はもともと家庭用自動ドアとして始まりました。
一般的な自動ドアは大型で、高額であるため、家庭内で使えるようなものでありません。
これは日本だけでなく、世界的に共通しており、そのためにオーストラリアのベンチャー企業オートスライド社が、DIYで個人が、家庭の扉、引き戸にとりつける自動ドアとして、オートスライドを開発したのです。

日本版のオートスライドでは家庭用の用途以外、工場、店舗などでもご使用できるように多彩なセンサーをご準備していますが、それでも家庭用の用途は多くあります。とくに、バリアフリーの目的で家庭にオートスライドを導入していただいております。

今回、そのオートスライドについて取材をうけました。掲載いただいたのは、徳間書店の雑誌Goods PressのWebメディア「&GP」さまです。

「&GP」は、雑誌Goods Press(グッズプレス)がプロデュースするwebサイト

雑誌Goods pressさんは私も愛読しています。
昔から、痛いほどガジェット好きで、新しい物好きなので、ついつい読んでしまうのです・・・

それはさておき、その自分の読んでいる雑誌からお声がけいただいたのは嬉しいもので、いろいろとお話をさせていただきました。

今回、先述したように、家庭のドアを自動化できる、しかもDIYで自動ドアを自作できる、という点を中心に取材いただきました。

家庭用の引き戸のなかには、オートクローズ(引いたあと、重りやばねの力で戻る)ものや、ソフトクローズ(最後にゆっくりと閉まる)などの製品がすでにございます。これらとオートスライドを併用する場合は、そうした装置を外す必要があります。取材では、そうしたことまで含めてお話させていただき、すでにそうした半自動ドアのようなものが多く家庭にあることから、認知さえすすめば、家庭用の自動ドアは多くの需要があるのではないか、とお言葉をいただきました。

https://www.goodspress.jp/news/101397/

おすすめの記事