整骨院の重い引き戸を後付けで自動ドアへ

 神奈川県にて、アルミサッシの自動ドアへのリフォームをおこないました。

 今回のお客様は新規開業の整骨院さま。店舗リフォームのなかで、重い手動の入り口を自動ドアに改修してほしいとのご依頼をいただき、施工させていただきました。
こちらのドアはまだまだ新しいものです。サッシ枠が太く、ガラスも厚く、ドア重量もかなりあります。ただ、まだ新しいため、引きはじめだけは重いのですが、あとはスルスルと軽くひけます。

 問題は、この引き戸が整骨院さまの玄関だということ。こちらをご利用されるかたのなかには、当然、車いすや、杖をついてはいるかたもおられるわけで、このまではとても不便です。

施工はいつものFAS07のシステム。ドア上部に本物の自動ドアをカバーにいれて収め、お客様のドアにあわせて、今回は金具で引くタイプとしました。センサーは。整骨院の患者さまの利便性を考慮し、かつ誤作動も少なくするように工夫し、手かざしタイプと、感知タイプがハイブリッドとなっているセンサーを使用しております。

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