トイレの開き戸ドアを自動化

埼玉県の高齢者施設の開き戸、扉を自動化した実例をご紹介いたします。施設をご利用されるかたのなかに車いすでご利用されるかたがあり、そのために急ぎ、開き戸を自動化するということで、私たちにご相談がきました。

開き戸を自動化した場合、まずドアが開く側が問題となります。今回は内側に開くため、そこは問題とはならず、また車椅子ユーザーさまが使いやすい導線を意識して、無線タッチスイッチをかなり低い位置につけています。

実例のドアはもっともシンプルに自動ドア化させていただきました。開閉は無線式のタッチスイッチを使っており、施工も2時間程度。費用も20万円台です。

鍵はもともとついているものをご使用いただき、入室後、ご自分で鍵をかけていただきます。

トレイ使用時は室外に入室がわかっているようになっています。

非常にシンプルですが、それだけにコスト的にも、運用的にもしやすいようです。

 

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