自動ドアを後付けできるって知ってましたか?

後付け自動ドアなら、10万円台からドアが自動に

自動ドアが高額なのは、自動ドア装置やセンサーのほか、専用のドアやドア枠を一式購入しなければならないから。

では、このドアとドア枠を、お使いの手動ドアから流用した場合はどうでしょうか?

新しいドアが不要な分、材料費は安くなりますよね、

これが、後付け自動ドアの発想です。

あとづけ自動ドアであれば、もっとも簡易的なものなら10万円台から、ハイグレードな製品でも40万円台から、ドアを自動化できます。モータやセンサーは同等か、一般的な自動ドアとまったく同じものを使います。

手動ドアをそのまま使うからコストが抑えられて、パフォーマンスはそのまま。

それが後付け自動ドアです。

後付け自動ドアのファーストレイズってどんな会社


一般的に、自動ドアはドアと自動ドア装置のセット販売が原則です。

どうしてでしょうか?

手動ドアを使うと、トラブルがおきやすいからです。

ドアはお客様ごとに違います。ましてや長く使えば、故障していたり、建物そのものによるゆがみがあったりします。これを一つ一つみきわめるのは大変。であれば、新品の規格化された専用ドアを使うほうがずっと楽ですよね。

私たちファースト・レイズは、そんな、ふつうの自動ドア会社さんがやらない、面倒なことを専門にしている、会社です。

後付けでドアを自動化するうえで大切なのは、やはりお客様のドアの情報。そして、千差万別のドアの自動化への経験、そこから蓄積されたノウハウと技術です。

たとえば、引き戸ひとつとっても、吊り戸、下戸車、袋戸など様々あり、その寸法も尺貫法であったり、m法であったり色々。

自動ドアはセンサーがあって初めて動きます。センサーに関しても注意知見が必要です。

かくさずにいえば、失敗から学んだこともございます。その失敗を現場の製品やシステム設計に活かし、つねに最新が最善であること。累計1500台以上の後付け自動ドアを販売してきた、実績とノウハウこそが、私たちの財産です。

後付け自動ドア製品ラインナップ

(引き戸)DIY後付け自動ドアキット|オートスライド

日本ではまだまだこれからですが、世界、とくに欧米では手動ドアに後付けするタイプの自動ドアはすでに一般的です。

オートスライドは世界でもっとも売れている後付けの自動ドアです。累計販売台数10万台をほこり、日本では私たちとアースウォーカー・トレーディング社が総代理店として、日本版に仕様変更したオートスライドを販売しております。

オートスライドの最大の特徴はDIYで設置できる自動ドアであること。電動工具さえあれば、素人でも設置できる自動ドアとして、アメリカなどではホームセンターでも販売しております。

もともと家庭用として開発されたオートスライドですが、日本版では、工場、施設、お店での使用を想定し、設置プログラムやセンサーを日本独自開発。実際、ご使用いただいているお客様のほとんどは法人さまです。

施工は簡単。慣れた方であれば30分かかりません。電源投入でドア幅、ドア重量は自動で読み込み、工場、施設、お店、ご家庭などの45㎏、1500㎜までの引き戸を自動化できます。

価格は補助光線兼用の人感センサー2個、タッチセンサへ2個つけたフルセットでも、10万円台とおどろきのコストパフォーマンス。

鍵付きタイプや、食品工場やトイレなどで需要の高い手かざしセンサーなど、オプションも豊富です。製品は最終的には日本でアッセンブリされ、センサー等も日本製です。

(引き戸)ハイグレードの後付け自動ドア|FAS07

 

オートスライドは世界基準の後付け自動ドアですが、当然、すべての引き戸、スライドドアに対応できるわけではありません。

45㎏をこえる重いドアや、幅1500㎜以上の大きなドア、また製品の仕組み上、ドア上部に露出してしまうため、デザイン的な面でも制約がございます。

FAS07はそうした要望におこたえするハイグレード後付け自動ドア。部品はすべて国産で、モータ、回路、センサーは一般的自動ドア装置のものをそのまま使用しています。つまり、一般てはには壁内にある自動ドア装置がカバーにおおわれて、壁の外に付けられているとお考えください。

施工方式はお客様のドア、建物の状態から、長く故障なく使えることを前提に、吊り式や下戸車式など、現場ごとに判断し、手動ドアを改造します。


モータの選択で、最大100㎏までのドアに対応、2000㎜近いドアや、両引きドア、二連引きドアにも対応し、タイマー仕様、鍵内蔵などのカスタムも可能です。

また、ドアにあわせて製品と専用のカバーをつくるため、デザイン性も高く、工場や施設、病院などのほか、お店の玄関などにも最適です。

フルオーダー製品であり、量産型のオートスライドよりは高額ですが、新規のドア費用が不要という点で、一般的な自動ドアより価格はおさえられ、40万円から施工可能です。

現地調査後、フルオーダーで製品を作りこみ、弊社にて施工を行います。ただし、現在のドアがそのまま使用できない、修理が必要、ドアの改造や梁の補強が必要な場合もございます。まずはお見積りください。

開き戸を自動ドアにFA05

 軽い室内用の扉、開き戸を自動ドアにする製品です。オートスライドと同様、キットで販売し、施工も簡単。ドアクローザーのようにビス数点でドアにとめるだけです。

電動タイプのドアクローザーとの違いは、タッチスイッチや人感センサー、リモコンなど、外部のセンサー、スイッチで開閉させられること。鍵を内蔵させたり、手かざしセンサーでき起動させたりなど、お客様の要望どおりに、一点ずつ作りこんで、販売することです。

価格は製品だけであれば、25万円前後から。オプションの価格によってかわります。部品、製品はすべて日本製です。

ランニングコストは?

自動ドア化にともなうコストが安くても、導入後に費用が多くかかっては意味がありませんよね。

後付け自動ドアのコストのうち、電気料金は一般的な自動ドアとかわりません。

むしろ、重い専用ドアを引く一般的な自動ドアより、軽いドアをひくため、電力も小さくすむため、電気料金はおさえられます。電気代にしてだいたい一か月150円程度です。

また、ファースト・レイズの後付け自動ドア製品は基本的にノーメンテナンス。長くつかっていただき、調子が悪くなったときに、調子の悪くなった部品のみ交換いたします。

一般的な自動ドアは購入後一年間の故障、不具合は無償で修理交換し、10年を目安に電子部品や消耗品した機械部品のフル交換を推奨しております。

では、耐久性?すぐに壊れたら、結果としてランニングコストは高くなってしまいますよね。

安心してください。後付け自動ドアの部品や構成は基本的には、一般的な自動ドアとまったく同じか、近いものを使っています。

したがって無償対応の期間、耐久寿命や交換目安も同じ。

オートスライドは、もとのもとの製品単価が安く、かつ部品がユニットになっており、簡単に交換できる設計となっています。壊れた部分だけお客様で交換できますので、修理代金は部品代だけ。大幅にコストがおさえられます。


お気軽にお問合せください

後付け自動ドアの仕組み、価格、対応するドア、とにかくご不明点ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

通販で直接ご購入できるほか、対応可能地域であれば施工もいたします。自動ドアの導入、あるいはドアのことでお悩みならお気軽にお問合せください。

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