3年経った「オートスライド」はどうなの?

2015年の3月に設置いただいたお客様のオートスライドを見に行く機会があり、写真と動画をとってきました。(音注意。音楽は私の趣味ではありません。お店の有線 笑)

 

三年のあいだに戸車がへり、ドア全体が下にさがったため、すこし速度が遅くなっていたましたが、初期化し、現在の戸車でのドアの重さを読み直させたところ、瞬時に回復しました。

初期化方法はマニュアルにのっていますが、ディップスイッチを往復させるだけ。数秒で終わります。
これをすれば最新のドア状態(へたったなら、へたったなりの)にあわせて、オートスライドが重さを再認識します。おためしあれ!

ちなみに場所は埼玉県与野市のコインランドリーです。外側はすぐ歩道であり、商店街であるため、タッチスイッチとなっております。

うちがわは出力をしぼった人感センサーとタッチスイッチを併用しております。

タッチスイッチは本来は家庭用です。不特定多数が使用する場合はとくに消耗が激しく3年に一度は製品そのものを交換したほうがよいと思います。このコインランドリーさんも、30分ぐらいのあいだに5組くらいはお客さんがいらしていたので、けっこうな頻度だと思います。問題なくうごいておりましたが、やはり新品よりゴムがへたり、バネが歪んでいたので、一応、交換をすすめておきました。

 

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