株式会社ファースト・レイズ会社概要

代表ご挨拶

新型コロナウイルス(covid19)の世界規模での感染拡大により、私たちの生活はあらたなものへと変わりつつあります。私たちの販売する後付け自動ドアは、今まで手動で開閉していたドアを、非接触で通過する自動ドアに変える製品です。感染症対策のひとつとなる製品です。

技術と産業の進歩は、毎日の生活や業務を豊かに楽にするためにあるべきです。我々はモーターやドライバー、センシングの技術によって、みなさまの生活、業務をサポートすることを目標に、この事業を行なってまいりました。今後は、従来の後付け自動ドアという事業だけでなく、衛生という面でもお客様の役に立てればと考えております。

株式会社ファースト・レイズ 代表取締役 八木幹夫

ファーストレイズとオートスライドメンバー
オートスライドメンバーと展示会にて。中央はオートスライド社・社長のマーク

会社概要

会社名 株式会社ファースト・レイズ
会社所在地 本社・工場
〒376-0041
群馬県桐生市川内町3-119-3 (本社)
代表・営業部
電話番号
0277-51-4973


東京オフィス
〒105-0013
東京都港区浜松町2丁目2番15号浜松町ダイヤビル2F
電話03-6778-5079
mail info@first-rays.com
主要業務 1.自動ドア機械の設計、製造・販売 2.電子部品の販売
納入実績先 運輸:
全日本空輸株式会社、山九株式会社

建設:
パナソニックエイジフリー株式会社、東亜建設工業株式会社、TOTOエムテック株式会社

食品:
株式会社財宝、三島食品株式会社関東工場、ジェーシーボトリング株式会社、米川水産株式会社、三菱商事グループ・株式会社フレッシュキッチン

観光:
藤田観光グループ・箱根小涌園天悠、株式会社アカツキライブエンターテイメント

大学:
東京大学、京都大学、立教大学、八戸工業大学

医療・福祉:
東京セントラルパソロジーラボラトリー、医療法人・弘秀会

その他:
日本放送協会、JFEグループ・J&T環境株式会社、加賀電子グループ・加賀EMS十和田株式会社、株式会社リコー

順不同・敬称略
※上記以外にも数多くの個人・法人のお客さまに納入させていただいております。

会社年表

2014年1月 事業開始。主として日本製のモーター、ドライバを使用した自動ドア、後付け自動ドアの販売を開始。
2014年7月~ オーストラリアに本社を置くAutoslide社の後付け自動ドア「オートスライド」の日本販売、技術監修に参加。アースウォーカー・トレーディング社とともに「オートスライド・ジャパン」屋号で国内総代理店として販売開始。
2015年3月~ 開き戸、引き戸を一点ごとに自動化提案するソリューション製品の開発。システム製品名「FAS07」をとして販売開始。
2017年6月~ アースウォーカー社とともに東京ビッグサイトにて4日間開催された「住スタイルtokyo2017」にバリアフリー商材としてオートスライドを出店。オーストラリアから「オートスライド」社長のマークハンコックが来日。
2018年1月~ 当初北関東限定であった「FAS07」を関東全域および静岡、山梨にて販売開始。
2018年6月~ 日本版オートスライドver2.発売 鍵付きオートスライド(オートスライドロック)の販売開始。
2018年8月 オートスライドの日本版限定の各種センサーの販売開始
2021年4月 日本版オートスライドver3.発売

[特定商取引法に基づく表示]

分類 内容
販売業者 株式会社ファースト・レイズ(オートスライド・ジャパン)
運営統括責任者 八木幹夫
本社所在地 群馬県桐生市川内町3-119-3
電話番号 0277-51-4973
FAX番号 0272-02-0232
電子メールアドレス info@first-rays.com
製品販売価格 FAX、メールを通してお見積りをご提示
製品注文方法 FAX、メールを通してご注文(指定フォーマットなし)
各製品の説明書 製品ごとに同封
商品代金以外の必要料金 代引き手数料など
送料 商品代金に含む
見積もり有効期限 あり(原則3カ月)
引き渡し時期 オートスライドは入金日より通常2日以内発送。その他は別途。
返品期限 商品到着後10日以内(未開封・未施工のものに限る)お客さま都合の場合は送料をご負担いただきます

関連サイト・リンク

東京大学・学際バリアフリー研究プロジェクト

株式会社ファースト・レイズが販売する「オートスライド」は東京大学・学際バリアフリー研究プロジェクト(AT2EDプロジェクト)に参加しております。

障害のある人や高齢者の支援のため、支援ニーズ分析や発掘、最新技術の動向把握、効果の科学的検証を行い、「誰もがその効果に納得して簡単に利用できる未来の技術」と「技術利用による福祉の構図」を提案することを目指すプロジェクトです。

東京大学・学際バリアフリー研究プロジェクト

実際に、このプロジェクトをきっかけとして、国の「日常生活用具給付事業」をもとに、自宅ドアの自動化を行った実例がいくつかございます。

申請方法などご不明点などございましたらお気軽にお問い合わせください。

お電話・メールでの
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お見積もり・ご相談

しつこい電話営業などはしない
ことをお約束いたします。
ちょっとしたことでもお気軽に

お問い合わせください。

施工対象エリア:東京・神奈川・埼玉・群馬・栃木・茨城・千葉・山梨・静岡
※それ以外の地域の場合はご相談ください。出張費別でご対応できる地域もございます。