オートスライド
5つの特徴 

1.簡単施工

電動工具さえあれば簡単に取り付けられる自動ドアです。電気工事不要、施工時間30分程度。
工務店さん、建具屋さんなどはもちろん、工場、施設などの運営管理者、便利屋さん、DIYユーザーさまなど、今まで購入いただいたかたで設置できなかった事例はございません。
もし、個人でご購入で、ご不安があれば、お近くの施工店さんにご相談ください。必ず取り付けできます。
日本版はタッチスイッチ2個を本体に同梱。基本セットのみですぐに使用可能です。

2.低コスト 定価148000円! !

いまお使いのお客様の引き戸を使うからドアコストは不要。装置がコンパクトで小型なため、製品価格も安い。
お客様施工であれば、施工代金も無料。だから低コスト。とにかく安いんです。
基本的には製品のみの通信販売ですが、オートスライドには多数の代理店さまもございます。
近くに代理店様がある場合はご紹介させていただきます。

法人、業者さまには卸特価にて直接販売いたします。ご連絡の際、法人名(屋号)をご連絡ください。

3.高性能で安全

ドア幅1500㎜、重さ45kgまでであれば、材質、吊り式、戸車式の、あらゆる引き戸に対応します。
タッチスイッチのほか、人感センサー、手かざしセンサー、リモコンなど、豊富な純正オプションがございます。
すべてのセンサーは無線か、コード一本でオートスライドと接続。専用の電気配線工事は不要です。
標準で挟み込み防止装置を装備し、万一、人が挟まれたときは即座にドアを開放、未然に事故を防ぎます。

4.日本専用

日本専用設置プログラムやマニュアルを採用。日本国内の電気用品安全法(PSEマーク)を取得済みです。
工場でのご要望の多い、手かざしセンサーやハイブリッドセンサー(手かざしと人感の二つの機能をもつ)など、日本オリジナルの製品もございます。
全てのオートスライドとそのオプションは日本国内にて検品、組み立て後
、出荷されております。

5.購入後も安心

動作保証は一般的な自動ドアと同じく一年。部品はすべてユニット式のため、長く使って故障した場合でも、問題のあるユニットを交換することで、簡単に修理可能です。
一般的な自動ドアとは異なり、ベルトを使用しないため、基本的にはメンテナンスフリー。ただし、タッチスイッチのみ、頻度によってゴムが劣化するため、消耗品扱いとなっております。

 

オートスライド製品・ラインナップ


■オートスライド本体セット■

レール50㎝×2、専用日本版のACアダプター、簡易型タッチスイッチ(無線型)が2個同梱。家庭用であれば、このセットで十分です。定価は148000円税別です。

■オートスライドロック(電磁鍵内蔵タイプ)■

自動ドア装置内部に鍵が内蔵されたタイプです。薬品庫、セキュリティルームなど、常時鍵が必要な部屋の自動化に最適です。
通常はカードリーダー付きテンキーとセットで使用します。専用カードか、暗証番号で開閉します。

■防滴型人感センサー(超音波センサー)■ 工場・施設・店舗向け

ドア上部に設置し、接近する人や物を60㎝から300㎝までの範囲で感知し、ドアを開きます。一般的な赤外線式より、光や湿度の影響をうけないため誤作動が少なく、台車など、地面に近い物体の接近もしっかりとらえる次世代のセンサーです。防水機能があり、湿気にも強いのが特徴です。

■てかざしセンサー■ 工場・施設・店舗向け

ドア横の壁、柱など設置します。手をかざした時のみに反応するため、非接触での入退室が可能です。
ただし、一定時間経過後は、もういちど手をかざさないと、ドアはしまってきてしまいます。
衛生改善、非接触による感染対策として厨房、食品工場、病院の診察室などでご使用いただいております。

■ハイブリッドセンサー■ 工場・施設・店舗向け

ドアに設置したプレートに手をかざした時のみに反応し、ドア通過時やドア下でたちどまったときはドアを開放したままとします。人感センサーと手かざし式の機能を一つのセンサーの中に内蔵しており、その分、やや高額ですが、とても使い勝手の良いセンサーです。電源はオートスライドから供給するため、コード一本で接続です。

■オートスライド・無線式リモコン■


キーホルダー型無線式小型リモコンです。自動ドアの停止、開放をコントロール可能です。オートスライド・ロック(鍵内蔵タイプ)でもご使用できます。車椅子のかたに必須のスイッチです。

■オートスライド・マットセンサー■


100gから検知できる無線式マットセンサーです。踏むことでドアを開閉できます。車椅子ユーザー様、スペースの都合で人感センサーを設置できない、オートスライドをペットも兼用する場合に、最適です。

ご注文・お見積りはこちら(本体・オプションの価格表をお送りいたします)

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分類 特定商取引法による表示義務内容
販売業者 株式会社ファースト・レイズ(オートスライド・ジャパン)
運営統括責任者 八木幹夫
所在地 群馬県桐生市川内町3-119-3
電話/FAX番号 0277-51-4973 / 0272-02-0232
電子メールアドレス mail@first-rays.com
製品販売価格 FAX、メールを通してお見積りをご提示
製品注文方法 FAX,メールを通してご注文(指定フォーマットなし)
各製品の説明書 製品ごとに同封
商品代金以外の必要料金 代引き手数料300円など
送料 商品代金に含む
見積もり有効期限 あり(原則3カ月)
お支払い方法 銀行振り込み、代引き

オートスライドの施工

1.オートスライド本体をドア上部にとりつける

日本版オートスライドでは4種類の設置方法により、右引き、左引き、右送り、左送りでドアを動かせます。
くわしくはマニュアルをご参照ください。

設置の際は、ドア上枠にオートスライド本体をビスでとりつけます。通常は二点。ビスは付属しております。
ドア上部が平らであったり、ほとんどない場合は、Lアングルをもちいてください。Lアングルは製品に同梱されております。
このとき、ドア表面から25㎜以内に本体の歯車がくるようにしてください。

2.ドアにレールを取りつける

レールをドア幅にあわせて糸のこで切断します。標準で100㎝。それ以上は延長レールをご使用ください。
本体の歯車にしっかりとかみあわせて、水平にドアへレールをビスどめします。
このとき、横から見て、レールの上に歯車が最低でも1/3は乗ることを確認してください。
構造上、歯車はすべてレールの上には乗りません。(下部図参照)

ビスどめ後、手動で動かし、設置前より、ドアが重く感じられば正常です。
(レールと歯車がかみあい、モータとギアを動かすため、必ず重くなります)

オートスライド本体寸法図

 3.電源を入れる

ドア方向を決めるスイッチを入れます、コントローラー下部の細かい歯のようなスイッチの1番です。
オートスライドはドアがこれ以上進まない場所=戸当たりを、ドア幅として認識します。ドアのはしまでいったときに、しっかりととめてください。
吊りドアなどで、戸当たりがない場合は、木材などでおいて、ドアがその場で止まるようにしてください。動かなければ、ビスなどで固定する必要はありません。

AC100Vコンセントに製品付属のアダプターをつなぎます。本体の電源をいれます。
自動でドアが動き出し、戸当たりまでゆっくり動き、もういちど戻ってきます。一度目でドア幅、二度目は半分ほど動いて、ドアの動きだしの重さ(負荷)を調べています。
ドア設定中は、中央のランプが左から順に点灯し、終了すると、一番左の緑の色のランプだけが点灯します。

上記登録作業が上手くいかない場合は、

1.歯車とレールのあいだに隙間があり、空転している

2.戸当たりがしっかりしていない 動いてしまう

のいずれかが原因です。施工をやりなおしてください。
これで設定は完了です。一度設定すれば電源を切ってもドアデータは記憶されます。疑似的に戸当たりとした木材は取り除いてください。

各センサーの設定については、マニュアルをご参考ください

オートスライド資料ダウンロード

オートスライド・パンフレット
pdf形式   20p

オートスライド・マニュアルver5
pdf形式    24p(2018年5月7日更新)