病院の診察室手動引き戸を自動ドアに|群馬【FAS07事例】

新型コロナウイルス対策にドアノブをさわらずに通過

忙しさにかまけて、だいぶ更新が滞ってしましました。月に何件も設置しているたろ、事例すべてをご紹介することはできませんが、お客様のヒントになるような事例を絞ってご紹介させていただきます。

今回は群馬県の病院からのご依頼により、診察室の引き戸を2ヶ所、自動ドア化しました。

今回の引き戸は手動で開け、自動的に閉まる、いわゆる半自動ドアです。当然引手に触れる必要があり、ウイルスの接触感染リスクが高いため、自動ドアにしたい、とのお話でした。

いくつか課題があり、まずドア付近にカーテンなど様々なものがあるため、開閉は基本的には室内側のコール時にリモコンを使用しておこないます。つまり、勝手に開くことはありません。一方、病院には高齢者や幼児もおりますため、開いたドアが絶対に挟み込むことがないように、安全光線をダブルで設置しました。やや過敏なほどですが、万一一つ故障しても、ということで安全には安全を重ねました。

今回、もともとの内蔵ドアハンガー内部に自動ドア装置をいれこみますが、もともとのドアハンガーにまるまる治めることはできず、一部切断したりし、同色の新たなカバーを作成して設置しました。

今回は二人で、二か所のドアを約7時間で自動化しました。

設置後は同じ色のカバーをつけたので、見た目はもともとの手動ドアからほとんどかわりません。基本的にはリモコン開閉のため、取っ手もそのまま残しました。ですので、工事的には地味な絵になります(笑)

施工は東京、埼玉、千葉、群馬、栃木、茨城、静岡と愛知の一部です。現地調査は無料です。

 

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