後付けで自動ドアも鍵を同時に設置できる

オートスライド・ロックは自動ドア内部に電気錠を設置した自動ドアです。通常、ドアが閉まっている時はつねに施錠しており、ドアが開かないようになっています。開錠にはドア内部であればタッチスイッチや人感センサー、外部からはテンキー付きカードリーダーで開閉させます。


オートスライドはラック(ギア)&ピニオン(ギアで、歯がきってあるレールを引く)方式であるため、モータ軸のギアを電磁石で固定することによって、レールを固定し、ドアを施錠します。

ちなみに、鍵が開く、→自動でドアが動き出す→ドアが開ききり、ふたたび閉まる→ドアを施錠する

埋め込み式の電磁鍵と違って、オートスライドのなかだけですべてが完了するため、非常にシンプルで、施工も楽です。入室の際は、動画のように専用のテンキー付きカードリーダーを使います。また、リモコンでも動作します。

 

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