事務所入り口のドアを後付けで自動化|東京

事務所に既設されている吊り戸を自動化

今回はある有名な上場企業さまの事務所の入り口を自動ドアにした実例です。

こちら、施工まえのお写真があればよかったのですが、みません。取り忘れてしまいました。

施工後のお写真からはわからないとおもいますが、こちらはもともと手動の引き戸でして、半自動で戻るタイプです。ただし、かなり前に半自動となる引き戸クローザーは壊れてしまっておりました。

現場は365日開いており、人も非常に頻繁に通ります。そして、クローザーが壊れたままドアを使い続けていたため、吊り機構はガタガタ、一部、ドアが床をこすっており、そのせいでドア枠まで振動しておりました。このまま使っていると、問題が大きくなるとのことで、我々にお声がけいただきました。

今回、費用をなるべくかけないため、既存のステンレスドアをなるべく流用するかたちで自動ドア化していきました。ステンレスは現場加工がむずかしく、多少苦戦するところもありましたが、見た目のようなかたちにおさまりました。

ちなみに自動ドア装置ですが、もともと手動の吊り戸の機工がはいっていたところにおさめています。その際、手動ドアの際のプーリー、ベルト等はすべてはずし、そこに直接自動ドア用の部品をおさめました。ですので、見た目は最初から自動ドアのように仕上がりました。

不便なドアでも、通過する時間はわずかですから、不快な音がしたり、重くてそれなりにみな使っているものです。ただ、それはやはり後々に大きな問題となることもあります。今回も、ドアが原因でドアを設置しているドア枠や床にまで問題起きていました。なにより、スムーズに入れるドアは気持ちのよいものです。

多少は導入コストはかかりますが、安全、安心、気持ちよくドアをご使用するために、自動ドアへの改修もひとつの手だと思います。後付けですので、ドアやドア枠はそのまま。設置費用は通常の自動ドアの1/3~1/2程度です。ぜひご相談ください。

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