ポイント
- マンションの玄関を自動ドア化した事例集です
- ドアはアルミ、ステンレス、スチールから
- 既存枠を利用して、なるべく低コストでの設置 デザインも重視
開き戸を自動ドアに
おかげさまで多くのご依頼をいただき、ありがとうございます。
「マンション玄関を自動ドアにしたい」
「事務所のドアを自動化したい」
「どんな風に自動化できるのか教えてほしい」
というお声にお答えするため、開き戸から引き戸への自動ドア化の事例を集めてみました。
事例が多数あるため、似たものはなるべくさけることと、古いものはさけ、ここ数年に限定させていおります。
「新規の自動ドアをつくりたいので、デザインとコストを両立したい」
玄関の雰囲気を替えず、アップデートした自動ドアへ【東京都】
もともとのドアが非常に重く、そのために床のフロアヒンジが故障しておりました。
新しいドアは従来ドアより軽量とし、見た目も縦長スリットですっきりとさせました。


他社で断られ、弊社に依頼が・・・【埼玉県】
こちらはマンションの玄関です。開き戸のドアが両方ともすでに壊れた状態でした。
理事会でいっそ自動ドアにという話にあり、他社自動ドアメーカーさまに声をかけたとのことですが、施工できないと断れたため、弊社にお声がかかりました。
施工難易度は髙いですが、可能と判断し、自動化いたしました。色々な試みをおこない、勉強になる施工でした。お客様にも非常によろこんでいただき、良い仕事ができたとおもっております。価格もかなり安く仕上がりました。


大型鋼鉄ドアをアルミのスリムドアにして スッキリと【東京都】
こちらのドアは施工時に鋼鉄製の大型開き戸がついていましたが、やはり重すぎて壊れておりました。しかもヒンジ部がさびかけており、このままではドアがはずれるおそれがあるため、早期に工事となりました。今まではガラリとかわったステンレスカラー色での提案としましたが、違和感なく仕上がりました。
自動ドアにはゴムベルトや樹脂プーリーなど、消耗品がございます。これらのパーツは重量のあるドアほど、消耗が激しく、交換頻度が高くなります。当初案ではステンレスでという話もありましたが、アルミドアより二倍近く重くなり、ランニングコストがかかること、かつ導入も高額になることをご説明させていただいたところ、ご理解いただき、スムースに施工まで話がすすみました。

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この記事を書いた人
株式会社ファースト・レイズ代表・八木幹夫。2級建築施工管理技士。日本電産サーボ株式会社にて自動ドアなどの産業機器向けモーターの技術営業を5年経験した後、株式会社ファースト・レイズを設立。後付けに特化した自動ドアの開発・施工販売をしています。趣味はドライブ、アウトドア、読書、車いじり。
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