工事のポイント
- 開き戸(扉)は、開けたままになりがち
- 工事はカバー工法でほぼ1日で完了
- 実際に台車の導線を確認してお引き渡し
開き戸(扉)は、開けたままになりがち
今回は埼玉県久喜市の工場さまからのご依頼です。
工場への納入業者さまが使用する検収受付場所の扉(観音開き)が使いにくいとのこと。
現地で調査したところ、たしかにこれは不便そうでした。
開き戸は基本的には閉め切りに使うドアで、頻繁に使う場所には不向きです。
とくにこの工場の場合、工場内が高温で、熱中症対策から事務所につねにエアコンをきかせているとのこと。
開き戸はどうしても開けっ放しになりやすく、冷房効率のためにも自動ドアにしたいとのことでした。


自動ドアへ改修 特殊なカバー工法でほぼ1日で完了
今回、なるべくコストをさげてほしいとのこと。観音開きの片方は固定されていたため、これを壁として再利用、補強しながら自動ドアをつけました。
難しくはありましたが、ある程度、問題の箇所、改修の方向性がみえてくれば、あとはいつも通り。順調にすすみました。



実際に工場のかたに納入時の導線を再現していただき、ベストの反応速度、位置を確認してからのお引渡しとなりました。
気になったかたはお気軽にお問合せください。お見積りのための現地調査は無料です。
自動ドア導入をご検討の場合は、ぜひファースト・レイズにお声がけください。
施工込みの後付け自動ドアFAS07の対応範囲は関東全域、山梨県、静岡県と愛知県の一部です。
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この記事を書いた人
株式会社ファースト・レイズ代表・八木幹夫。2級建築施工管理技士。日本電産サーボ株式会社にて自動ドアなどの産業機器向けモーターの技術営業を5年経験した後、株式会社ファースト・レイズを設立。後付けに特化した自動ドアの開発・施工販売をしています。趣味はドライブ、アウトドア、読書、車いじり。
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