10万円台からの自動ドア オートスライド

10万円台からの自動ドア オートスライド

 オートスライドの5大特徴

1     本体全幅60㎝、重量1.6㎏。日本で販売されている自動ドアでは最小最軽量です。ドア重量45㎏以内の手動の引き戸であれば、アルミ、木製問わず、自動化可能です。

2     基本セットに自動ドア本体とタッチスイッチが付属、10万円台から簡単に自動ドアが手に入ります! 世界一コスパの高い自動ドアです。

3     日本初!電磁鍵内蔵タイプも発売。テンキーと自動ドアがワンセット。取り付けるだけで自動で開閉と施錠が実現できます。

4     電源はAC100Vコンセントを挿すだけ。電動工具さえあれば素人でも施工可能です。しかもPSE規格取得済み。

5     赤外線、超音波、マット式、リモコン式などの多彩なセンサー。有線式でもコード1本さすだけの超簡単施工です。センサー専用の電源工事は不要です。

 

※米国特許取得済 日本国内特許申請中。PSE規格取得済

 

オートスライドのオプションについて

オートスライドには標準でタッチスイッチが2個付属しております。さらに以下のように多彩なオプションが純正で準備されております。

1.有線式赤外線モーションセンサー

安全装置も兼ねる店舗などでは使用必須のオプションです。最低でドア手前30㎝まで絞ることができ、小型高性能。本体から電源をとるため、わずらわしい電源工事はいりません。

2.有線式超音波センサー(防水式)

赤外線センサーが誤作動を起こす光の多い場所や、台車などの人体以外の感知に適しています。防水式ですので、屋根がまったくない場所にも安心して設置できます。赤外線センサー、電源は本体からの供給です。

 

3.リモコン

手のひらに乗る小型リモコンです。通常の開閉に加え、停止(開けっ放し)などが手元で行えます。電池式。

4.マットセンサー

無線式で電池式で配線不要。100グラムから感知するので、車いすの車輪、ペットのなどの感知に向いています。

オートスライドの取り付け方法

販売4年を迎え、ご購入いただいたお客様のほぼ100%が問題なく駆動しております。ただし、壊れたドア、45kg以上のドア、アコーディオンドアなどの特殊な条件では設置不可能です。ご不明点ございましたら、オートスライド・ジャパン(株式会社ファースト・レイズ)にご連絡ください。電話番号、メールアドレスは共通です。

 

オートスライドの取り付け方法

オートスライドは本体はビス2点、レールはビス6点の簡単施工。とりつけから設定完了まで、工務店、建具屋さん、電気工事士さんなどであれば初めてでみ60分、一般の方でも道具さえあれば120分程度で取り付け可能です。

必要な道具

1.電動インパクトあるいはドリルドライバー

2.カナノコ(レール切断用) 100円ショップなどの安価なもので十分です。

3.手回しプラスおよびマイナスドライバー(本体のカバーのネジや、センサーのネジに使用します)

 

オートスライドは出荷状態でモーターが右となっております。それぞれのドアの引く方向に応じて、モーターと引き方向を決定するディップスイッチ組み合わせで4つの方法でドアを引くことが可能です。

基本的には1が一番ポピュラーですが、ドアの中央、鍵のある部分の枠がせりだしているタイプのドアは、1では引けません。

2か、3の形で施工してください。

もし、ご不明な点がございましたら、施工前にオートスライドにお電話でお問い合わせください。

 

 

取り付けStep.1
ドア上部の鴨居にオートスライドを設置してください。取り付けるスペースがない場合は付属のL字アングルをご利用ください。(必要に応じて、step2のレールとりつけてから開始しても問題ありません)
ドアをしめた状態で必ず本体の歯車全体がドアにかかる形でとりつけます。

取り付けStep.2

ドアの幅に合わせて、レール(基本100㎝)を、糸ノコで切断し、ビスどめします。100㎝ぴったりのドアの場合は切断は必要ありません。レールは最大で150㎝まで延長可能です。(追加延長レールを使用した場合)ビス留め時にしっかりと水平を確認し、ガタツキのないようにしてください。ドリルドライバで下穴をあけてからビス留めすると、しっかりととまるでしょう。とくに両端をしっかりとめていただくことが大切です。

設置後、ドアを手で引いて、最後まで引けるか、空転しないかを確認してください。取り付け前より手動ドアが少し重く感じられれば問題ありません。レールの設置のし直しが難しく、空転が大きい場合は、本体と鴨居の間に厚紙などを挟んで調整してもよいでしょう。
オートスライド本体寸法図

 

取り付けStep.3
電源投入前に、ディップスイッチ1の方向を確認してください。
必ずオートスライドの組み換えとディップスイッチ表1~4のどれかに該当する形としてください。
ディップスイッチはコントローラーの下部にある非常に小さな櫛の歯状のスイッチです。
数字がふってあり、一番左が1番となっています。
ドアを閉めた状態で本体の電源をいれます。
電源をいれると、オートスライドで自動で動き出し、ドア幅(1回目)、ドア重さ(2回目)の学習をします。学習するまでは動き続けます。学習が完了しない場合は設置に問題がある(レールが水平でない、空転するなど)か、ドアそのものが故障している可能性がございます。
うまく設定できない場合
オートスライドを初期化してください。電源をいれたまま、本体下部のディップスイッチ1番をon→off→on→off(右引きの場合)
してください。ドアがいったりきたりし、再度読み直します。
レールの位置決めの様子

取り付けStep.4

付属のタッチスイッチは本体への登録が必要です。オートスライドコントローラーのsenser learnボタンを押して赤く点滅したら、タッチスイッチを押すと登録(ペアリング)完了です。リモコン、マットセンサーも同様です。
 赤外線、超音波センサーは付属のコードでセンサー本体とオートスライドにつなぐだけです。コントローラーむかって、右側にあるinside senserあるいはoutside senserにつないでください。電源供給され、自動的に同期します。微調整は本体カバー内にある調整ネジをまわしてください。(非常に小さいネジですので、本体キット付属の小型ドライバーでまわしてください)

設置が完了したら、カバーを閉じて終了です。
映像でのマニュアルもあります。(一部、オートスライドが旧版となっておりですが、設置方法は全く同じです)

設置時にオートスライド・ジャパンからお電話でのフォローも可能です。

タッチセンサーが新型に変更されました

以下のポイントが従来型と比べて改良されました。

  1. 電池ホルダーがスライド挿入式となり、耐久性が増した
  2. バネが固定式となり、取り扱いが用意になった

これに伴い、電池交換方法が変更になりました。動画をご参照ください。

タッチスイッチの電池交換方法について

 2016年8月以降のロットから、タッチセンサーの電池交換方法が変更となりました。
  1. 動画を参考にして、ネジがあるがわの基盤の下にマイナスドライバーを軽く差し込んでください
  2. けっして力をいれず、てこの要領でこじるようにして、はずしてください。力をいれすぎると、基盤を損傷いたします。
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このとき、横にあるモードセレクタはさわらないでください。

万一、モードセレクタ―スイッチをさわってしまった場合は masterとしてください。

 電池交換後にまれに再設定が必要です。電池交換して、ブルーのランプが点灯してもオートスライドが動作しない場合は、ペアリングが未設定状態とになっております。オートスライド本体と同期(ペアリング)作業をしてください。