オートスライド(引き戸専用・45kgまで)

今お使いの引き戸を、自動ドアにしませんか? 


オートスライドは電動工具さえあれば素人のかたでも設置可能な簡単自動ドア。
ドアに専用レールを、ドア枠に本体をセットし、ご家庭のコンセントにさしこむだけ。
あとはオートスライドが自動的にドア幅、重さを読み込みます。施工は30分程度です。

オートスライドの5つの特徴

1 .簡単施工。電気工事不要。家庭用100Vコンセントにさすだけ。

2.家庭、店舗、施設で大好評。日本はもちろん全世界10万台の実績がございます。

3.45kg、1500㎜までのドアに対応。ドア幅、重さは自動で設定。

4.自動ドアとしては日本で最も低価格です。

5.本体に鍵を内蔵したロックタイプもございます。

対応可能ドア

吊ドア(ソフトクローズ無し)

戸車付きドア

ガラス入りアルミサッシ(サッシ上枠の幅が50㎜以上あること)

木製戸ほか

※既存の自動ドアの修理、部品としてのご使用は推奨しておりません。

 

オートスライド製品・ラインナップ


オートスライドをより快適にご使用いただけますために、人感センサー等のオプションをご準備しております。

■オートスライド本体セット■

レール50㎝×2、専用ACアダプター、無線式タッチセンサーが2個同梱。

標準機能として、

1.自動で開き、再度タッチスイッチやセンサーで閉まる(ラッチ機能)

2.手動で開き、自動で閉鎖(パワーアシスト)

3.電源投入したまま、スイッチ一つでドアを開放、停止

など、通常の自動ドアにはない機能がございます。
また、
万一挟まれた場合はモーターが圧力を感知し、反転、停止する安全装置を標準装備しております。

■オートスライド鍵内蔵本体セット■

通常タイプと同じ氷人機能に追加して、自動ドア装置内部に鍵が内蔵されております。

本体を設置し、室外からリモコンかカードリーダー付きテンキーで入室します。専用カードは5枚付属し、オプションで最大2000枚まで追加登録可能。
暗証番号はお客様で任意にご設定いただきます。停電時は鍵が自動で外れるため、災害時も安心です。

■オートスライド有線式人感センサー■

店舗、施設、工場では人感センサーとタッチスイッチの併用を強くご推奨いたします。
人を感知するとドアを開くか、開放します。一般的な自動ドアと動作は同じです。

人感センサーは赤外線式と超音波式がございます。

赤外線式は範囲調整が容易で、ドア手前まで20~30㎝程度まで感知範囲をしぼれます。最低限までしり、手をかざして使用するようなことも可能です。ただし、季節や時間帯、服装、床などによって、まれに反応にバラツキかございます。また、防水式でないため、水などが常にかかる場所ではご使用できません。

超音波式は感知範囲が60㎝とやや広めです。音波の反響を使用するため、反応のバラツキが少ないのが特徴で、床などの反射を拾わないため、台車、ペットなど低い位置でも確実に感知いたします。ただし常時振動している梁などに設置した場合、ノイズをひろって、誤作動することがまれにございます。

 

■オートスライド・無線式リモコン■

キーホルダー型無線式小型リモコンです。自動ドアの停止、開放をコントロール可能です。オートスライド・ロック(鍵内蔵タイプ)でもご使用できます。車椅子のかたに必須のスイッチです。

■オートスライド・マットセンサー■

100gから検知できる無線式マットセンサーです。踏むことでドアを開閉できます。

車椅子ユーザー様、スペースの都合で人感センサーを設置できない、衛生上ドアに接触したくない、ペット用ドアとして使用したいなどのご用途に最適です。

 

ご注意!オートスライドを店舗、工場、施設でご使用する場合


人感センサーとの併用を強くご推奨いたします。


1.タッチスイッチのみでは、人の通過中でも一定時間後に閉まっていまいます。

オートスライドには安全装置があり、万一はさまれても怪我をすることはございませんが、はさまれたことにより、設置時のドアの設定が狂うことがございます。
設定は簡単ですが、店舗などではその都度カバーを開くことになり、煩雑です。人感センサーがあれば、この再設定の必要がなくなります。


2.タッチスイッチのみより、ランニングコストが少ない。

タッチスイッチはもともとご家庭での使用のために設計された製品です。
店舗などの場合、使用頻度によっては、1~2年ほどゴム部分が摩耗するか、基盤に問題が出て、反応が悪くなるか、最悪、使用できなくなります。

人感センサーと併用することで、この寿命を大幅に伸ばせます。


 

ご注文方法(全国通信販売対応)


1.お見積りをご依頼

2.お見積書兼用ご注文書をメールかFAXでお送りいたします。

3.銀行振り込み後の製品発送か、代引きで発送致します。

(納品書・請求書の発行承ります)

ネットからご注文のお客様限定特価で販売中。
お見積りご依頼ください。

 

 

 

 

オートスライドの施工

必要な道具


1.電動インパクトあるいはドリルドライバー

2.カナノコ(レール切断用) 100円ショップなどの安価なもので十分です。

3.手回しプラスおよびマイナスドライバー(本体のカバーのネジや、センサーのネジに使用します)

オートスライドは引く方向に応じて、モーターと引き方向を決定するディップスイッチ組み合わせで4つの方法でドアを引くことが可能です。

ご不明な点がございましたら、施工前にオートスライドにお電話でお問い合わせください。

取り付けStep.1
 ドア上部の鴨居にオートスライドを設置してください。取り付けるスペースがない合は付属のL字アングルをご利用ください。
(必要に応じて、step2のレールとりつけてから開始しても問題ありません)
ドアをしめた状態で必ず本体の歯車全体がドアにかかる形でとりつけます。
 

取り付けStep.2

ドア幅に合わせ、必要に応じてレールを、糸ノコで切断し、ビスどめします。
レールは最大で150㎝まで延長可能です。
ビス留め時にしっかりと水平を確認し、ガタツキのないようにしてください。
とくに両端をしっかりとめていただくことが大切です。

設置後、ドアを手で引いて、空転しないかを確認してください。取り付け前よりドアが重く感じられれば問題ありません。
歯車がしっかりかみ合っています。レールが軽い場合は、本体と鴨居の間に厚紙などを挟んで調整してもよいでしょう。
 
オートスライド本体寸法図
取り付けStep.3
電源投入前に、ディップスイッチ1の方向を確認してください。
必ずオートスライドの組み換えとディップスイッチ表1~4のどれかに該当する形としてください。
ディップスイッチはコントローラーの下部にある非常に小さな櫛の歯状のスイッチです。
一番左が1番となっています。
 
ドアを閉めた状態で本体の電源をいれます。
 電源をいれると、オートスライドで自動で動き出し、ドア幅(1回目)、ドア重さ(2回目)の学習をして、停止します。
学習完了しない場合、設置に問題がある(レールが水平でない、空転するなど)可能性がございます。
 
うまく設定できない場合
オートスライドを初期化してください。電源をいれたまま、本体下部のディップスイッチ1番をon→off→on→off(右引きの場合)
してください。ドアがいったりきたりし、再度読み直します。
 
 
 
 

取り付けStep.4

付属のタッチスイッチは本体への登録が必要です。
オートスライドコントローラーのsenser learnボタンを押して赤く点滅したら、タッチスイッチを押すと登録(ペアリング)完了です。
リモコン、マットセンサーも同様です。
 
赤外線、超音波センサーは付属のコードでセンサー本体とオートスライドにつなぐだけです。
コントローラー右側にあるinside senserあるいはoutside senserにつないでください。
電源供給され、自動的に同期します。微調整は本体カバー内にある調整ネジをまわしてください。
(非常に小さいネジですので、本体キット付属の小型ドライバーでまわしてください)
 
 設置が完了したら、カバーを閉じて終了です。
 
映像でのマニュアルもあります。(一部、オートスライドが海外版となっており、仕様が異なります。設置方法は全く同じです)

 

オートスライド・パンフレット
pdf形式   20p

オートスライド・マニュアルver5
pdf形式    24p(2018年5月7日更新)

 

タッチセンサーが新型に変更されました

以下のポイントが従来型と比べて改良されました。

  1. 電池ホルダーがスライド挿入式となり、耐久性が増した
  2. バネが固定式となり、取り扱いが用意になった
 

これに伴い、電池交換方法が変更になりました。動画をご参照ください。

タッチスイッチの電池交換方法について

 
 
 2016年8月以降のロットから、タッチセンサーの電池交換方法が変更となりました。
  1. 動画を参考に、ネジがあるがわの基盤の下にマイナスドライバーを軽く差し込んでください
  2. 力をいれず、てこの要領でこじるように外してください。力をいれすぎると、基盤を損傷いたします。
 
このとき、横にあるモードセレクタはさわらないでください。モードセレクタ―スイッチをさわってしまった場合は masterとしてください。
 電池交換時にまれに再設定が必要です。電池交換して、ブルーのランプが点灯してもオートスライドが動作しない場合は、ペアリングが未設定状態とになっております。オートスライド本体と同期(ペアリング)作業をしてください。