注文からどれくらいで設置できるの?
「自動ドア工事ってどれくらいの期間かかるの?」
「営業に支障は出ない?」
「注文してから何日くらいで設置できる?」
自動ドアの導入を考えたとき、多くの方が気になるのが工期(納期)ではないでしょうか。
これらは、
- 新設か
- 既存ドアを利用するか
- あらたなガラス壁工事が必要か
- 床をはつるのか
- DIYタイプの後付け自動ドア製品か
によって期間は大きく変わります。
この記事では、後付け自動ドア専門業者の視点から、
- 注文から設置までの流れ
- 工事日数の目安
- 最短で設置する方法
- 工事が長引くケース
をわかりやすく解説します。
自動ドアはどれくらいで設置できるのか?
結論からいうと、一般的に自動ドアの納期(注文から施工完了)は5~9週間ほどかかります。
一カ月から二カ月程度です。
また、この納期は二つにわかれます。
それは、部品製作期間(部品納期)と工事期間です。
それぞれ、一般的な自動ドアでは、
部品製作期間 4~6週間
工事期間 1~3週間
程度で、だいたい5~9週間といったところです。もちろん、これはメーカーや施工会社、時期などによっても変わります。
部品製作期間(部品納期)4~6週間
ドアだけの場合、ガラス壁も作る場合、特殊なドアであるなどで、製作期間は大きくかわってきます。
また近年は外的要因による部品不足などで遅れることも増えてきました。
とくに年末や年度末など、工事が集中しやすい時期などは製作がかさなり、時間がかかることもございます。
工事期間(部品納期1~3週間
自動ドア工事はいくつかの工程にわかれています。
とくに既存のドア周辺を撤去し、あらたに自動ドアを設置する場合、
1.内装や既存壁を撤去
2.床のハツリ
3.電気工事
4.新たに自動ドア用のフロント設置
5.床モルタル工事・タイル施工
6.内装の再工事
などの工程に分割されます。
それぞれの工程が数時間から一日だとしても、職人さんは連続で工場をするわけではなく、工事をしない「休工」の時間が入ります。これが、工事期間が長引き、幅ができる理由です。
工事短縮のためには
5~9週間という納期を長いと考える人もいるでしょう。では、どうすれば短くできるのでしょうか?
後付け自動ドアとする
後付け自動ドアとは、自動ドアへの改修工事のことをいい、とくに私たちファーストレイズでは、既存の手動ドア利用して自動ドアにする装置、施工技術をそう呼称しております。
なぜ後付け自動ドアのほうが早いかというと、既存のドアや壁、枠などをなるべく壊さずに流用するため、必用部品点数、工程が劇的に減るからです。
部品点数が少ないから、製作納期が短い。
工程が少ない、あるいは簡単なため、各工事の「待ち」が少ない。
あるいは現在にすべての職人を集合させて一日で終えてしまう。
この2つが後付け自動ドアが工事がはやくなる理由です。
後付け自動ドアの工期(発注から工事完了まで)
期間目安
- DIYタイプの後付け装置 製作期間なし 在庫発送1週間以内(部品到着)
- 引き戸を自動ドアに改造 製作期間2~4週間 工事1日
- 開き戸撤去後に引き戸自動ドア新設 製作期間3~5週間 工事1~2日
既存流用できる箇所、部品が多いほど、工期は短縮でき、工事も短くなり、人件費などのコストもすくなくてすみます。
後づけ自動ドアのもうひとつのメリット 工事中の通行どめ
自動ドア工事中は安全上から立ち入りを制限し、ドアが通過できなくなります。
営業しながらの工事であれば、出入口が他になければ休業する必要もあります。
これも後付け自動ドアであれば、短納期、工程の少なさから、工事時間は劇的にすくなくなります。
すでに営業している店舗などでも、休日などを使って自動ドアにすることが可能です。
まとめ|後付け自動ドアなら比較的短期間で設置できる
自動ドア工事は「大掛かりで長い工事」ですが、方法、やり方次第で、納期は半分以下まで短縮できます。
まずは専門業者へ相談してみるのがおすすめです。
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「このドアでも後付けできで自動ドアに改修できるの?」
「納期はいくらくらい?」
といった疑問があれば、まずはお気軽にご相談ください。
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この記事を書いた人
株式会社ファースト・レイズ代表・八木幹夫。2級建築施工管理技士。日本電産サーボ株式会社にて自動ドアなどの産業機器向けモーターの技術営業を5年経験した後、株式会社ファースト・レイズを設立。後付けに特化した自動ドアの開発・施工販売をしています。趣味はドライブ、アウトドア、読書、車いじり。





