工事のポイント
- 一般的な引き違い戸を自動ドアに
- 軽いからこそ、キッチリ閉まらない
低コストで工場内に自動ドアを導入できないか
今回は別の事例でも紹介している栃木県佐野市の工場さまからのご依頼です。
こちらはいわゆる引き違い戸、それも非常によくあるアルミ框戸です。
こちらのドア、ドア高さが小さく、幅も一間程度。かなり軽量です。
ただ使用頻度はかなりのものなのが、現場で確認しただけでもわかりました。

軽いからこそ起きるドアの悩み
重いドアについての自動化のご相談をうけます。たしかに傾向としては軽いドアのほうが開け閉めが大変なため、どうしてもご依頼が多いです。
ただ、軽いドアも問題はあります。
それは軽すぎて、ドアがはねかえって、最後に少し開いてしまう。ドアがかるいために、すべりすぎてしまう、ということです。
こういう「閉め切る」という用途でも自動ドアは大変有効です。



今回はさまざまな工場内導線が交差する場所ですので、むやみに開かないように手かざし式のセンサーとなっております。
これによって、誤作動を減らし、開閉を最小とできます。しかも、今のドアを使用して自動化したため、かなりコストはおさえられました。
弊社の後付けタイプですと、性能、機能、耐久は通常自動ドアと同じで、コストをおさえて自動ドア導入が可能です。
お見積りのための現地調査は無料です。お気軽にお問合せください。
自動ドア導入をご検討の場合は、ぜひファースト・レイズにお声がけください。
施工込みの後付け自動ドアFAS07の対応範囲は関東全域、山梨県、静岡県と愛知県の一部です。
現地調査は無料で承ります。
FAS07の詳しい製品情報はこちらから

この記事を書いた人
株式会社ファースト・レイズ代表・八木幹夫。2級建築施工管理技士。日本電産サーボ株式会社にて自動ドアなどの産業機器向けモーターの技術営業を5年経験した後、株式会社ファースト・レイズを設立。後付けに特化した自動ドアの開発・施工販売をしています。趣味はドライブ、アウトドア、読書、車いじり。
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