「まだ手動ドア」で損していませんか?
事務所の入り口を毎日何十回、何百回と開け閉めしていませんか?
来客のたびにドアを開ける。
荷物を持ちながら出入りする。
雨の日に傘をたたむ。
両手がふさがっていても、結局ドアを押す。
こうした“小さなストレス”は、毎日の積み重ねで大きな不便になります。
最近では、店舗だけでなく一般の事務所でも、自動ドアへの変更を検討する会社が急増しています。
理由は単純です。
「見た目が良くなる」だけではなく、仕事の効率・快適性・印象が大きく変わるからです。
この記事では、事務所入口を自動ドアにするメリット・デメリットを、専門的な視点からわかりやすく解説します。
事務所を自動ドアにする5つの大きなメリット
① 来客の印象が圧倒的によくなる
会社の入口は、いわば“会社の顔”です。
古い手動ドアだと、
- 昔っぽい
- 暗い
- 入りづらい
- 古い事務所に見える
という印象を与えてしまうことがあります。
一方、自動ドアになるだけで、
- 清潔感
- 高級感
- 先進的な印象
- 信頼感
が一気にアップします。
特に、
- 不動産会社
- 士業事務所
- 医療系
- 建築関連
- IT系オフィス
- 来客の多い会社
では、入口の印象が契約率や信頼感に直結するケースも少なくありません。
② 荷物を持ったまま出入りできる
これは実際に導入した会社が非常に満足するポイントです。
- 宅配の搬入
- コピー用紙
- 工具
- 書類
- パソコン
- 飲み物
などを持っているとき、手動ドアは本当に不便です。
自動ドアなら、両手がふさがっていてもスムーズ。
毎日の小さなストレスがなくなるだけで、働きやすさが大きく変わります。
③ 空調効率が良くなり、冷暖房費を抑えやすい
意外に思われますが、これはかなり重要です。
手動ドアは、
- 開けっぱなし
- 半開き
- 閉め忘れ
が頻繁に起こります。
特に夏・冬は、せっかくの冷暖房がどんどん逃げていきます。
自動ドアは必要な時だけ開閉するため、
- エアコン効率向上
- 冷暖房ロス削減
- 室温の安定
につながります。
「入口付近だけ暑い・寒い」という悩みも改善しやすくなります。
④ バリアフリー対応になる
最近は、
- 高齢者
- 車椅子利用者
- ベビーカー
- 足腰の弱い方
への配慮も重要視されています。
手動ドアは、押す力が必要です。
しかし自動ドアなら、誰でもスムーズに出入りできます。
会社によっては、
- 採用面
- CSR
- 企業イメージ
- 福祉対応
として導入するケースも増えています。
⑤ 「ちゃんとしている会社」に見える
これはかなり大きいです。
実際、人は入口の印象で会社を判断します。
- 古いドア
- 重い開き戸
- ギシギシ音
- 古びた入口
だと、無意識に
「古そうな会社だな…」
と思われることがあります。
逆に自動ドアは、
- 管理が行き届いている
- 業績が安定していそう
- 来客を大切にしている
という印象を与えます。
特に新規顧客・求人応募者への印象は想像以上に重要です。
事務所を自動ドアにするデメリット
もちろん、メリットだけではありません。
導入前に知っておくべき注意点もあります。

① 初期費用がかかる
最大のデメリットはこれです。
自動ドアの導入には当然費用が必要です。
とくに現在のドアまわりを壊して新設するとなると、かなりの費用がかかります。
ただし最近は、今のドアを活かす後付け自動ドアなど、比較的低コストな方法も増えています。
「全面交換しかない」と思っている方は、実はかなり損をしている可能性があります。
② 定期メンテナンスが必要
自動ドアはめったに故障しませんが、メンテナンスすることでこの自動ドアをより故障づらくさせられます。
③ 設置できないケースもある
建物の状況によっては、
- ドア周辺スペース不足
- 建物がひどく老朽化している
- 電源問題
- 強度不足
などで、そのままでは施工できない場合があります。
ただし、多くは現地調査で解決方法を提案できます。
「うちは無理かも…」と思っていた建物でも、後付けできるケースは非常に多いです。
実は今、「後付け自動ドア」が急増しています
以前は、
- 大規模店舗
- 病院
- 商業施設
だけのイメージが強かった自動ドア。
しかし現在は、
- 小規模事務所
- テナント
- 個人事務所
- 会社入口
でも導入が急増しています。
理由はシンプルで、
“費用対効果が高い”からです。
特に、
- 来客が多い
- 荷物搬入が多い
- スタッフ出入りが多い
- 空調効率を改善したい
会社では、毎日の快適さが大きく変わります。
「まだ手動ドア」でいるコストは意外と大きい
多くの人は、
「手動でも別に困ってない」
と思っています。
ですが実際には、
- 毎日の小さなストレス
- 来客印象の低下
- 空調ロス
- バリアフリー不足
- 古い印象
を積み重ねています。
入口は、会社の第一印象を決める非常に重要なポイントです。
たった一つのドアで、
- 働きやすさ
- 印象
- 快適性
- 見た目
- 信頼感
が大きく変わります。
まとめ
事務所入口を自動ドアにするメリットは非常に大きく、
- 来客印象アップ
- 快適性向上
- 荷物搬入がラク
- 空調効率改善
- バリアフリー対応
など、多くの効果があります。
もちろん費用やメンテナンスは必要ですが、それ以上に得られるメリットを実感する会社は非常に多いです。
特に最近は、
「今のドアを活かして後付けできる」
ケースも増えています。
「うちの事務所でもできるかな?」
と思ったら、まずは現地調査や相談をしてみるのがおすすめです。
無料相談はこちら
「このドアでも後付けできる?」
「費用はいくらくらい?」
といった疑問があれば、まずはお気軽にご相談ください。
👉 現地調査・見積もり無料で対応しています

この記事を書いた人
株式会社ファースト・レイズ代表・八木幹夫。2級建築施工管理技士。日本電産サーボ株式会社にて自動ドアなどの産業機器向けモーターの技術営業を5年経験した後、株式会社ファースト・レイズを設立。後付けに特化した自動ドアの開発・施工販売をしています。趣味はドライブ、アウトドア、読書、車いじり。





