DIYで設置できる自動ドア

今回は前回、4月にご紹介させていただいたお客様の姉妹店に後付け自動ドア「オートスライド」を設置頂いた事例をご紹介いさせていただきます。

こちらも場所はロッカールームで、プレハブの独立した建物の入口についています。

サッシは一般的なもので、下レールのもの。新しくて、むしろよく滑るので、手動で開け閉めすると、少しはねかえって、しまっていたのかもしれません。

後付け自動ドア設置事例

サッシに取り付けたオートスライド

ドアそのものに少し段差があったようで、それをうまく調整するために、レールの下に木材をはさんでいます。ドア上部にスポットライトがあり、それが明るくてるため、写真が少しわかりづらいかもしれませんが、開閉は手かざしセンサーを使っております。ドアのまえが通路になっているため、頻繁に人がとおるため、人感センサーでないほうがよいとのことでした。

オートスライド・手かざしセンサー

人が頻繁に通るので開閉は手かざしセンサーに

こちら、お店のかたがご自分で設置されたとのことですが、非常にしっかりと設置してあり、もともとのドアの状態がよかったため、音もほとんどなく、おどろくほどスムースでした。

後付け自動ドアの設置後のトラブルのほぼ9割はドアに起因します。ドアさえしっかりしており、そこにしっかりと後付け自動ドアが設置されていれば(ビス締めなど)、基本的にはノーメンテナンスで動くと思います。

オートスライドを施工する場合は、まずレール等をしっかり掃除し、ドアがスムースに動くようにしたうえで、設置をしてください。

設置について不安があれば、お電話でお問合せください。事前にお写真をいただければ、ドアの施工上の問題などもご指摘できるかもしれません。オートスライドを導入のかたはぜひ、お声がけください。

 

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