手で触れたくないドアを後づけで自動ドアに

東京・江東区北砂銀座にある有名な焼き鳥屋さんにオートスライドを設置してきました
事務所と厨房との間にドアがあり、以前はそこを手動で通過していたとのこと。かなり不便だったことが、現場でもうかがえました。とくに手が汚れている場合などは、気を遣われたと思います。

実際、足で開けたり、いろいろと奮闘のあとが、ドアに残っておりました。

ドアの戸車がガタガタで、レールも歪んでいたので、同行の建具屋さんがそこをちょこちょこっとやり、ついで建具屋さんが、そのままドアにレールを、本体をL字アングルで設置して、あとは貫通穴をひとつ開けて、反対側へ手かざしセンサーのコードを通して、モールをつければ完了。

オートスライドはしっかりと施工されていれば、電源投入だけで設定が終わるのでとても楽です。また、夏場は事務所はエアコンが効いていますが、厨房は暑いので、開けっ放しによる冷房効率の低下も防げますね。

オートスライド・手かざしセンサー

オートスライド専用の手かざしセンサー

手かざしセンサーは非常に機敏に動きますので、オススメです。狭いところなどでは特に有効だと実際の現場を見て感じました。

 

次は仕事と無関係でご訪問させていただきます。施工日は店舗の開店前だったため、焼き鳥はみられませんでしたが、後日、ブログなどで見たら、ほんと、おいしそうでした。ちなみに施工は90分くらいかな。モール処理まで入れて、9時開始で、11時にはもう現場を離れておりました。

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