コインランドリーの開き戸を自動ドアに|東京都墨田区

工事のポイント

  • コインランドリーに向かないドア
  • 自動ドアにするメリット

開き戸と、手動ドアはコインランドリーに向かない

今回はすでに営業しておられるコインランドリー様からのご依頼です。

コインランドリーの自動ドア化依頼はよくありますが、とくに多いのが、開き戸の自動ドア化です。

こちらの開き戸は二枚のドア(観音開き)ですが、ドアの形状から、片方はつねに閉じたまま、一枚だけで開閉させます。

ただ、そうなると、非常に開口幅がせまくなります。90度まであけたとしても、ドアの厚みと取っ手分、開閉幅は狭くなるからです。

最近は布団などもコインランドリーで洗えるようになり、間口の狭さは、ご利用客様に選んでいただく上で大きな不利となります。

メリットの多い自動ドア

そこで開き戸を二枚とも外し、あらたに両引き式の引き戸として、自動化しました。

手に大きな荷物、お布団などをもっていても、入退室が楽になりました。

一方、利用者様だけでなく、オーナー様への直接の恩恵はやはり光熱費の削減です。

開き戸でラッチ(最後までしめるとかちゃりとロックされる)式のドアは、どうしても開けっ放しになりやすいです。

実際、私たちが現地調査にいったときは、真冬なのにドアが開いておりましたし、しっかり最後まで閉める人は半分くらいでした。

自動ドアにすることで、確実な閉め切りが期待できるため、冷暖房効率が上がり、光熱費を下げられます。

今回は建物の内装がビンテージ風カラーだったので、黒でで統一してみました。

かなり見栄えがよく、工事後。写真をとっていたとき、コインランドリーご利用の者お客様からも「かっこういいね」とご好評をいただきました。

自動ドア導入をご検討の場合は、ぜひファースト・レイズにお声がけください。

施工込みの後付け自動ドアFAS07の対応範囲は関東全域、山梨県、静岡県と愛知県の一部です。

現地調査は無料で承ります。


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株式会社ファースト・レイズCEO

この記事を書いた人

株式会社ファースト・レイズ代表・八木幹夫。2級建築施工管理技士。日本電産サーボ株式会社にて自動ドアなどの産業機器向けモーターの技術営業を5年経験した後、株式会社ファースト・レイズを設立。後付けに特化した自動ドアの開発・施工販売をしています。趣味はドライブ、アウトドア、読書、車いじり。

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