店舗入り口をリフォーム|自動ドアを新設|東京 

店舗入り口を自動ドアに改修

最近、バリアフリーや利便性から開き戸を自動ドアに改修事例が多いです。
開き戸をそのまま自動ドアにするのではなく、その枠だけつかって、引き戸の自動ドアを新規設置してしまうのです。

今回東京のお店の店舗改装、リノベーションのお手伝いでお話をいただきました。
こちら、もともとはスイングタイプの開き戸が入っておりましたが、店舗が地下にあり、照明も暗め、お客様の安全のことも考えて、引き戸に改装というお話でした。

壁すべてこわして、新たに開口部をつくりなおして、アルミフロント内蔵型の自動ドアにするというお話もあったようですが、費用がかかりすぎることと、もともと開き戸であった柱や枠をつかって、なるべく費用がかからない形で、新しく自動ドアつけてしまいましょう、というのが今回の依頼です。

ちょっと見、わかりづらいのですが、壁内に内蔵しているのではなく、枠もふくめて、もともと開き戸があった外側にはりだすように設置しています。このあと、内装をはってしまうため、内蔵式の自動ドアと見た目はほとんどかわりません。

ちなみに、こちらのお客様は、以前のこのHPでも紹介させていただいた東京の別の事例のお客様からのご紹介でした。ありがたいです。

いつものように梁の部分に外付けで自動ドアエンジンを設置し、今回はアルミドア、戸当たりもふくめて一式を準備し、施工していきます。

外からは人感センサー、内側はタッチスイッチと人感のダブルです。外側の人感センサーは天井の形状から、無目下式をつけております。

こちらは、後に埋め込み式の無目下に変更しております。(写真は施工時のもの) このあたりは実際に使用してからのお客様の声も大切にしております。

タッチスイッチは最近はやりのデザインタイプです。

ちなみにタッチスイッチはいつものようにリミットスイッチをかませており、タッチでしか開かなくなっており、上の人感センサーは、開いたあとの補助光線となっております。

このようにドアをはずして、まるごと、ドア付きで自動ドアにする改修、リフォームも、私たちはよく承っております。ご相談ください。

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