工事のポイント
- お店のリノベーションでドアを自動化
- あらたに壁をつくりアウトセットで引き戸自動ドアに
- もともとあった開き戸の柱や枠を使って、費用がかからない形で新規の自動ドアを設置
- 外側は人感センサー、内側はタッチスイッチと人感センサーをダブル取り付け
- タッチスイッチはお店の雰囲気を考慮し、デザインタイプを採用
なにものないところに自動ドアを設置できるの?
今回は東京のお店の店舗改装、リノベーションのお手伝いでお話をいただきました。
こちらは、地下にあり、のれんのようなもので仕切っていたようですが、あらたに自動ドアを設置できないか?とのご依頼でした。
当初は床をはつって、アルミフロント内蔵型の自動ドアにするという考えもあったようですが、費用が弊社の五倍くらいかかり見積もりができたとのこと。
かなり自由に工事しやすい環境だったため、問題なく、新規の自動ドア設置となりました。
写真だとわかりづらいのですが、いわゆるアウトセットの自動ドアとなります。
写真をもっととればよかったのですが、わずか五時間での施工だったため、写真はこれ一枚です。
ちなみ鍵も内蔵しています。
このあと、ここの面に合わせてクロスを貼ったので、内蔵式の自動ドアと見た目はほとんど変わらなくなりました。
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外からは人感センサー、内側はタッチスイッチと人感のダブルです。
外側の人感センサーは天井の形状から、無目下式を設置しました。
タッチスイッチは最近流行りのデザインタイプです。

このように何もない開口部に、新規でドア付きで自動ドアを設置することも弊社は得意です。
ぜひご相談ください。
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この記事を書いた人
株式会社ファースト・レイズ代表・八木幹夫。2級建築施工管理技士。日本電産サーボ株式会社にて自動ドアなどの産業機器向けモーターの技術営業を5年経験した後、株式会社ファースト・レイズを設立。後付けに特化した自動ドアの開発・施工販売をしています。趣味はドライブ、アウトドア、読書、車いじり。
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