両開き戸(観音ドア)を外して、自動ドアにしたい

FAS07事例

工事前

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工事後

今回はコインランドリーのスイングドア、開き戸の自動化です。

最初に施工前と施工後のお写真を。

施工後が暗いのは、単純に施工しているうちに夜になってしまったからです。

しかもこの日は、すごい雷雨でした。

自動ドアのお見積りが高すぎたらご相談ください

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取り付けるにあたって問題となったガラスの欄間部分

今回、最初に問題となったのが、開き戸に付随していたガラスの欄間。

別の自動ドアメーカー様も、これを見て、すべて壊して、新たに壁をつくると提案してきたようです。

たしかに壊すのも一つの考えですが、ただお金がかかりすぎますよね。

それで考えたのは、ガラス欄間の内側にアルミ材の梁を補強する方法です。

自動ドア装置を施工するために、別に全面に壁をつくる必要はありません。

装置が設置される部分だけ梁があればいいわけで、ここは新たなアルミ製の梁を作ることにしました。

ここでのポイントは、裏側からガラスで丸見えだったため、梁にも塗装をして、デザイン性をある程度持たせたこと。

なにか後付け感があっては台無しなので、しっかりと作りこみました。

あとはいつものように装置を付けていくだけ。

今回は既存のドアが開き戸であったため、ドアは流用できず、新規にアルミ製のガラス引き戸を2枚作りましたが、もともとの内装と違和感なく施工できました。

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アルミ製の梁をつけることで施工費用を大幅にカット!

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完成(内側)

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完成(外側)

今回のような開き戸でお困りの際は、ぜひファースト・レイズにお声がけください。

タイマー駆動による自動施錠なども問題ございません。

施工は東京、埼玉、千葉、群馬、栃木、茨城、静岡と愛知の一部です。

現地調査は無料です。

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